夢見る旧車たちのパラダイス。

夢見る旧車たちのパラダイス。

「クラシックカー」と呼ぶほど古くない。
「中古車」と呼ぶほど普通じゃない。
“旧車”と呼ぶべきか、昭和中期~平成前半にかけて活躍した国産車たちが並んでいる。

現在緊急事態宣言がでているため旅行を増長させないよう場所はかきませんがここは古い小学校前。

旧体育館の前には、初代の日産サニー、ホンダシビックやトヨタMR2、三菱ギャランなど、シンプルな車体構造ゆえにまだまだ走れそうな車体が多く、現代では失われたデザインを身にまとっている彼らは、レストアされて道路を再び走行する日を夢見ているのかもしれない。

もはやレストアが難しそうなコンディションの車もあるが、
納車された日のこと、遠出した思い出、そのような輝かしい若き日のことを回想しているのではないだろうか。

国産ビンテージカーは、昔のヒットソングを聞くのと似ていて、
眺めているだけでもいろいろな感情が湧き出てくる。

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ミッドシップとなる初代MR2は直線的デザインで、小ぶり。
たしか1984年頃の製品だと思うけど、いいスポーツカーだ。
当時の流行、”スーパーカー”のようなリトラクタブルライトにもぐっとくる。

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大型車、ラグジュアリーカーもある。

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真っ赤なアウディクワトロ。
ランチャラリーとかも思い出すな。

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ここには以前幾度か訪ねたことがある。
壁に立てかけてある車体が看板がわり。
実はこの体育館の中にもずらっと保管されている。

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これは小学生の頃、多田稔先生が乗っていたシビックと同型だ。

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三菱ふそうのキャンターなどもこうしてみると相当カッコいい。

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オオウバユリがたくさんあった。

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