かに太郎
北海道白老郡白老町竹浦116
前日「かに太郎」つづき
翌日も、廃墟風情の極ウマ食堂「かに太郎」さんへ。
行きも~帰りも~か~に~たろ~ などと鼻歌交じりで到着(?)。
さきほどの記事では「大衆食堂」コーナーに掲載しましたが、
今回の記事はコーヒーも飲んだんで喫茶コーナーに入れます。



BEFORE

この毛ガニ飯のセットで500円なんです。
AFTER

いつもすんません



北海道だなーって感じのストーブ。
寸胴状のものは煙突の排気熱を利用してお湯をためておくものです。
タイルの遮熱台もいい感じ。
ここは海風が吹くので冬は寒いでしょうが、あたたかそうなストーブですね。

こういう雰囲気のトイレは昔多かったですが、少なくなってきました。
床の模様や液体石鹸入れもぐっときます。鏡も企業名入りですね。

こちらはトイレから出た場面ですが、急なこう配の階段とその色柄、
昭和なブラケットなどかっこ良さにドキッとしたので撮っちゃいました。

メニュー看板もいい味でてるなー

これ何かわかる?
答えはいか飯です。
「運転してお腹空いたら食べて・・・」とママさんからのサプライズプレゼント。
そういえば、きのうこれを作ってるところで、店内にいい匂いがただよっていたんです。感動~。

たまには記念撮影を。
ひとりが多いんでいつもは足元(マンホールや喫茶の床などといっしょに)を撮るんですが。


