国道36号線は北海道の主要道路で、道民は「サブロク」と呼びます。
それに、(特に冬季は凍結により)死亡事故が多いので「棺桶道路(街道)」とも呼ばれたり、以前は「弾丸道路」とも呼ばれていたのは北海道民には良く知られています。
「弾丸道路」とは、設計速度が最高75km/hの走行に設定された高性能道路だったため。気持ちよくかっ飛ばせたでしょうね、きっと。
下の写真は、北一条地下駐車場~札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)の間の通路に展示中の写真。
市民の方はぜひ足を運んでみてください。
大曲付近 昭和45年 北広島市所蔵
懐かしの国産車が連なってますね。写真の構図もばっちりです。

弾丸道路 昭和28年 千歳市所蔵
完成ゲート。恵庭市が恵庭町だった頃ですね。

弾丸道路記念レース 昭和28年 千歳市所蔵
実用自転車がずらっと・・・。実用自転車ファンにとっては夢のようですね。


