先日は『知来乙駅』を掲載しましたが、本日は『豊ヶ岡駅』でございます。
ぼくは鉄道に詳しくないんで、手っ取り早くWikiを見てみますと『1960年(昭和35年)に月形村豊ヶ丘地区(現在の月形町字豊ヶ丘)住民の請願により設置された請願駅である』との説明があります。
ところがこの駅、はじめて発見したときは、顎が外れるほどびっくりしました。
なにこの小屋・・・え・・・駅なのか!?
なんでこんな山ん中に!? 人こないっしょ!? ほんとに電車停まるの!?
「!?」
「・・?」
「・・・・?」
という、軽くパニックに。
現在はもう、ここの存在は慣れたもんですが。
2017年2月。
「そうだ、今日は天気がいいし別荘に行こう」と思い立ちました。
別荘とは、自分の所有不動産ではなくJR豊ヶ岡駅のこと。
土日は鉄道ファンが訪れたりするんですが平日はほとんど人が来ないので、
まるで自分だけの空間のようにゆっくりできるのです。
電車来るまで読書したりね。
実際、数時間の間、誰も来ませんでした。
これが豊ヶ岡駅の姿。
都会の駅しか知らない人は信じられないような光景でしょうね。
<遠景>

ホーム

案内板と駅舎

鉄道ファンには、いわゆる秘境駅として有名らしい。
たしかになんでこんなところに駅が、って思います。

だーーれもいない。いまは僕の森の別荘だ。


すりガラス最高・・・!

駅舎内のようす。日差しがあるので気温4.5度と真冬の割にあったかい。


お便所ドア

ワンマン列車の乗り降り



ビニールバッグには、駅に寄った人が書く記念ノートが入っているようです。

さっきのガラスを内側から。



まさか駅があるとは思えぬ山ん中。そろそろ出発の時間です。
別荘楽しかった。

みなさん、札沼線に乗りましょう。
ついでにこれは、この駅から散歩して最初ぐらいに見えてくる建物

夏の様子





