おもちゃと人形のはた
今日はここのお話です。
場所はJR岩見沢駅からすぐ!
そんな駅前で昭和へのタイムスリップができちゃうのだ。
店舗外観は2015年の訪問時に撮った写真です。
建物上部に杭打ちされた大きな文字板が超ステキ。
2013年の訪問時の写真も載せておきますね。
最新の2020年の様子はその下にのっけます。

またあとでも触れますが、この手書きのメッセージがとても魅力で。
まずは花火の品ぞろえを見てください。
この充実さは札幌でも無いですよきっと。
実は自分が赤ちゃんの頃、こういうのを見てた記憶があります。

立派な人形だなぁ

大好きなモンチッチが並んでる・・・。
けろっぴも登場したときすごく流行しましたよね
(サンリオは流行りはないのかな)
ペンギンはあのサントリービールのCMの子に似ているけど??
はたさんの凄い所は花火の種類がスゴイ点。
このドラキュラのやつとか、鳥かごのとかいろいろ買ったー。
このへんのも買ったー
関節が強力マグネット式でバラバラにできるアヒルはいまもお気に入り
さて、ここからが最新の訪問、2020年7月の様子です。
わっ!懐かしい水中花 昭和ダネ 夏の清涼剤にいかが
わっかわいい おもわず笑みがこぼれます
ここの空間は夢の城だ。
子供の頃、クリスマスシーズンの朝刊のチラシにはたくさん玩具が載っていて、穴があくほど眺めてたな。
このタイプの鈴、超懐かしいんだけど。
プラスチック製に、カナブンみたいに輝く塗装してあるやつね。
昭和20年代のマスクが出てきたそうで、これは新聞記事にもなりましたよ。
ここは非売品コーナー。
非売品って書いてあるけど、たぶん「売って」とせまる客もいるんだろうなぁ。博物館あるあるなんだけど、迷惑になると思うよー。
なんか豪華だ
オフロのアイドル うき次郎
銀玉鉄砲と並び火薬銃もよく遊んだな。
火薬の匂い、まだ覚えてるぜ。
ロボットも買ってしまった
ああ、たまらんな・・。
『にこにこぷん』の、『ドレミファ・どーなっつ!』だ。
この時のキャラクター好きだな。
「うらおもて山猫」の「袋小路 じゃじゃ丸」、
「ふんボルトペンギン」の「ふぉるてしも・ぴっころ」
「ネズミ」の「ぽろり・カジリアッチIII世」
バランスのとれた構成だったこと覚えてる。
歌が坂田おさむ氏、神崎ゆう子氏、これまた素晴らしかった。
店の一画で「竹割り(がっき)」を紹介されています。
どうやるのかな。さすがに自分の世代より前の遊びなので。
ママさん失敗。
そこに札幌からわざわざこの店にやってきた紳士(おじいちゃん)が絶妙なタイミングで登場。
ときどきいらっしゃる常連さんらしいです。
この遊びのプロらしく、早速披露してくれることに。
さすが。
この後いろんな話をして「イヌイットに会いたくてカナダ大使館にかけあって20人も札幌市に呼んだの!? 活動的で若い頃の私に似ている。あんなみたいな後継が欲しいですね」と言われてしまった。
誠に恐縮です。
店内には貴重な昭和36年の市街地図。
製作は北海出版社という会社のようです。
帰り道。昔ときどき通った「いい湯だな」の廃墟を通り過ぎた。
あの屋外カラオケボックスで歌ったことあるわ。




































