神秘的な二つの沼。
まずは沼の前に・・・
・・・国道241号線(足寄町)の 雌阿寒ドライブイン。
現役ではなく廃ドラです。

あ、自動販売機が残置なんですね。

あ! ベルミーコーヒーだ。
ベルミーのベルは会社がカネボウ(鐘紡)だから「鐘=ベル」というわけ。
ひどく甘ったるい味だったなぁ。
カネボウ(現在のクラシエ)って会社いつまであったかわからないけど10年経ちますか?

当たり機能付きだ

近くにはアイヌコタンの大きな看板。
コタンとは村という意味です。

ひゃーー雄大だな。

そして到着したのが、「オンネトー」。
珍しい名前の湖だと本州の人は感じると思うけど、北海道ではこういうのいくらでもあります。語源がアイヌ語ですからね。
「トー」というのは湖沼のことで、「オンネ」は大きいという意味です。
アイヌ語ちょっとは知ってるのだ。

ここの湖水は酸性。
だから釣りをしてもザリガニやサンショウウオしか釣れないよ。

あたりは静寂。風と小波の音が在るのみ。神々しい。
湖面は鮮やかな青にもなる沼だけど、こんときは群青色だった。



精神世界のように静かな時間を過ごした後、オンネトーから1kmほどで到着するのが
錦沼。

錦沼は、美瑛町の「青い池」に対し、「オレンジ色の沼」。
青い沼に関してはこちらの記事をご覧ください。
なぜオレンジ色なのか不思議だけど、説明が書いてあります。


不思議な沼があるもんだね。
ちなみに有名なオンネトーと違い、人影はありませんでした。
ま、オンネトーもあとから数人が来た程度です。


ちいさなサルノコシカケ?

◆ふたつの沼の場所はこちらです。
ついでにこちらも。
双湖台
「ペンケトー」「パンケトー」という湖を同時に見下ろせるとのことで双湖台という展望台に行きました。
ペンケトーはよく見えるけどパンケトーが不明でした…(^^;
ま、いいや。






