余市水産博物館
(冬季間は閉鎖)
北海道余市郡余市町入舟町21
小高い山の上にある博物館。
きっと何かの意味があって市街地じゃない場所に作ったのね?
余市町はニシン漁で栄えた町です。
当時の漁についての展示はもちろん、「歴史民俗資料館」を併設しています。
さらに近年人気の『ゴールデンカムイ』のアイヌ民族に関する資料もを展示。
当時の漁についての展示はもちろん、「歴史民俗資料館」を併設しています。
さらに近年人気の『ゴールデンカムイ』のアイヌ民族に関する資料もを展示。
敷地内にはお堂のような建物も。でもニシン番屋ですね。
看板に、むにゃむにゃと説明書いてます。
要は港から移築されたこの建物にある上部の窓について書かれていて、
「空窓」っていう煙を排出したり展望したりする窓だそうです。
看板には昭和45年って書かれてる。
建物から船の先端が突き出ているようなギミック。
このモニュメントはなんだろ。
入館へ。
ん…これもなんだろ。自分は漁業道具にはまったく無知であります。
石臼みたいなものですね。
上の写真にも写ってる「池田のバター飴」看板が気になってしまう。
池田って池田製菓のことかな。
北海道開道100年を記念して開設されたようで、昭和43年の竣工板があります。
のこぎり階段があるように昭和40年代の建物。
色使いもデザインも素敵な手書き看板(余市果樹園)
停車場とは駐車場のことです
船の装飾彫りがすごい
天井からはちょっと意味不明な人々が下がっています
当時のジオラマもあります。
かなり丁寧に書かれた手書き看板。
この看板にも出てくるシリパ山。今年は登るつもり。
すごく立派な神棚があります。パワーありそう。
展示を堪能して退館。
するとこんなものがあるけど、これは…?
利尻で網にかかったクジラさんの下顎のホネ。昭和39年から、ほぼ野ざらし保管なのかな。
おわり



























