喫茶 石

喫茶 石

京都府京都市東山区祇園町南側555 2階

ため息が出るほど、うっとり、ほれぼれ、恍惚してしまう外装と空間。

これほどの内装美は類を見ない。

国宝に指定してほしいくらいの喫茶店だ。

まずは、隅々までデザインされた外観。
アバンギャルドな美術館のよう。

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水平に突き出たライトは店内の照明と同じ意匠。
電球がなくアームだけの部分があるが、落下したのだろうか。

壁面に張られた碧色の石も美しい。

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SINCE1908って、、、115年になるけど、え…?

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店内は強烈な美しさ。
デザイナーの感性が突き抜けていて、喫茶nestや純喫茶ローリエを思い出させる。体で感じる周波数がとても高い。

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天井や壁も、最上級の木材が用いられ、堂々とした重厚さと艶を演出。

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実は最も感動したパーツは、このチェア。
非常に重たいチェアで、無骨な金属板でぐるりと覆われたミニマルな存在感は熊本の純喫茶シグナルのチェアを見たときのインパクトを思い出させる。

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エレベーターの周辺は洞窟のような仕上げ。
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階段を下るとまた別の顔を表すのも魅力。

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ここはほんとうにすごい。
極上のひと時だった。

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隣の建物(旧京都祇園ホテル)もクラシック。

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