「松尾稲荷神社」に隣接(直結)した市場。
この界隈は灰谷健次郎の「太陽の子」の舞台となっているそうだ。



ここで買ったお菓子は、このあと喫茶店でいただいた







阪神淡路大震災で多くの店が廃業。
『喫茶 白馬』もそのひとつだと市場の人が話した。

市場に直結した珍しい神社、「松尾稲荷神社」は、なにげなくのぞいてみたものの、天井からは奉納の赤ちょうちんが大量に吊られていたり、パワー感に驚く。空気が明らかに変わります。
それに、全然知らなかったのだが商売の神様「松福さま」と呼ばれるビリケンさんが社殿の最奥部に祀られていた。
市場と神社が融合し、私にとっては大きな魅力を感じる場所。
天照大御神を意味する赤いガラス

