大正期の製粉所 ◆建造物【旭川市】 X Facebook LINE Pinterest コピー 2010.09.21 旭川、ロータリーの近くにある大正期の製粉所。 以前は花屋さん、最近までは「むらこし」という和菓子屋さんが入ってましたが現在はレストランの検討が進んでいるとか。 壁面の「北」という印は建築者が北島さんという方だからです。 最大の特徴は石を積み上げた壁。 両端が飛び出していることから「うだつ」という構造で、火災の際の延焼をふせぐ防火壁の一種でしょう。