うっかりすると見落としてしまいそうな、狸小路商店街の6丁目(南3条6丁目)にある昭和2年(1927)開設の市場。
開設当初は客が現在よりはるかに多く(どの老舗市場も同様・・・)、20ほどの店がありましたがいまは鮮魚や八百屋など13店前後になっていて、しかも韓国焼肉屋、ジンギスカン屋、餃子屋、居酒屋などの飲食店が増えていることが特徴。
大手ショッピングモール全盛の今、飲食店を取り込むことも市場としての生き残る術の一つなのだろう。
商店街側の入り口。見落とさないように。


市場らしいマンホール群




反対側の入り口(南口)



