1970年代、『BCL』ブームが起き、わたしも見事はまった。
BCLとは~ウィキペディアより(2010/5/29)
BCL (びーしーえる)とは、Broadcasting Listening / Listener の頭字語である。放送(特に短波による国際放送)を聴取して楽しむ趣味を指す。日本では1970年代に中学生・高校生を中心として一大ブームが起った。
BCLは大きく分けると二つの魅力を持っていた。
①短波放送(SW)を受信可能なラジオ装置の魅力
②ベリカード収集
ベリカードとは~ウィキペディアより(2010/5/29)
ベリカード(Verification Cardの日本式省略)とは、聴取者が放送局に受信報告書を送付した際に、その証明として放送局が発行するカードのことである。受信確認証とも呼ばれる。各放送局によって趣向を凝らしたカード(ほとんどは局キャラクターのイラストや放送局社屋、スタジオ、主調整室、送信所などの写真)が発行されており、その収集も一つの楽しみとなる。また、ハイウェイラジオなどの様に、絵葉書のフォーマットをとっていないベリカードや、番宣はがきなどに印刷されたベリカード(NHK各局、静岡放送)もある。 カードではなく、文書の形を取った確認証を発行している局もあり、こちらは特にベリレター(Verification Letter、受信状)と呼ばれる。


これは、私が13歳だった1979年1月21日に 『RADIO AUSTRALIA』というオーストラリアという遥か遠い国のメルボルンという都市にあるラジオ局を札幌の自分の部屋で勉強もせずに自力で受信し、受信報告書を丹念に作成し、オーストラリアに郵送、そして後日、ベリカードとして見事届いたものです。
ベリカードという以前に、外国から郵便が届いたこと自体に当時は感動してたっけなー。
住所と名前の部分は画像上は見えないようにしています。
オーストラリアから届いた犬のハガキ、何枚かありますよ。
あれから31年、この子犬はもう大きくなったかなぁ。
・・・・。
ほかにもまだ保管してあると思うので機会を見てまた掲載しますね。
あー、マイナーな記事(注:当時はメジャー)。
はー、懐かしい。

