偶然中古を見つけて購入し10年前まで使っていたパイオニアのカセットデッキCT-1000。
型番がジャスト1000ということは、メーカーとしてそうとう力が入っていて、たしか当時の最高峰でした。
デザイン的には、メーターやボタン、スイッチどこを細かく観察しても練りに練られていて、日本の歴代のカセットデッキの中でも三本の指に入るんじゃないでしょうか。ごつくて、男が機械に抱く羨望やロマンが詰まっている感じです。
いま見てもかっこいいです。
もちろん音は最高でしたよ。
パイオニア カセットデッキ CT-1000 123,800円 (1976年)

部屋での様子




メーターのでかさ、針の動き、点灯するランプ、ノブのごつさ、パネルの輝き、どこをとっても最高に雰囲気がありました


