札幌中心部のマンョン、 space1-15に昨日また行った。
週末限定ショップだというのに前回は月曜日に訪問。
たまたま「ラヂオ研究室」 さんは見れたけど その他は謎のまんまだったので
今度は曜日を間違えず、しっかり土曜日に行ったさ。

といいつつ、今度は時間を間違えた。
午前中早く着きすぎたため またしてもあまり開店していない。
こういう不便さがかえって魅力なんだよ。
自分にそう言い聞かせていると、「闇月創房」さんのご主人とマンション入口で遭遇。
フロアガイドのパネルを外に置きにきているところだった。
このご主人は、年代が私に近いので、話が合う。
古い物のデザインの魅力について、話が合う人と話していると、
小学生の頃自分が何にはまっていたか思い出す。
・BCLラジオ、ラジカセを買うために新聞配達をしていた
・デコチャリ(ウインカーや速度メーターのついた派手な自転車)にはまった
・牛乳瓶のキャップをひたすら集めた
・切手を集めた
・プラモデル作りまくった
・怖い爺ちゃん店員のいる駄菓子屋に通ってた
・仮面ライダーカード、アルバムを集めた
闇月創房さんには職人センスが光る商品が並んでいる。
真空管を用いたカード立て、真鍮を使ったアクセサリー小物など。

魅惑のネオン管システム。 まるで布地のようなやわらかい明り。
※ラヂオ研究室作成

真空管ってほんとに美しいんだ

3階にあったブックカフェでコーヒー。


最高にクールなアンプで鳴るジャズ。
壁掛け式。機械むき出し式。真空管式。
※これもラヂオ研究室作成

このビルは、女子客が圧倒的多数とのこと。
一人で来る男性客はいないらしい。
来てもカップル。
男性諸君、我に続け。

