COFFEE & JUICE
喫茶 タンポポ
大阪府大阪市住吉区東粉浜3-10-8
二年前くらいに、『レモン糖の日々』というブログをたまたま見たとき、記事にアップされている写真の素晴らしい佇まいにグッときてブロガーさんに「ここ行ってみたい」とメッセージまで送ってしまって、ずっと機会を待っていた喫茶店『タンポポ』さん。
しばらくたって、「そろそろ来てもいいよ」とタンポポの綿毛が札幌に飛んで来た気がしました。
旅費とスケジュールの目途をつけていざ大阪へ。
旅費とスケジュールの目途をつけていざ大阪へ。
店につくとイメージどおり、昭和そのままの空間と、マスターの静かで温かい人柄にどっぷり癒されて帰ってきました。
タンポポは阪堺電軌上町線の住吉駅踏切の横にありました。
店の姿が踏切ごしに見えてきただけで、このときの血圧がたぶんかなり上昇したと思います。
今日、営業してればいいなー・・。
わーい。電気ついてます。
外観の写真を撮ろうとしましたが、けっこう苦労。なぜかって?
この踏切、ひんぱんに開閉するし、車の通りも多いんで、うろちょろしてると
この踏切、ひんぱんに開閉するし、車の通りも多いんで、うろちょろしてると
轢かれそうになります。
ぼくは北海道で比較的広々暮しているのでこんな忙しい雰囲気のところに住めないかも。
ぼくは北海道で比較的広々暮しているのでこんな忙しい雰囲気のところに住めないかも。
(マスターは慣れるよとおっしゃってましたが)
それにしても素晴らしい構成だー。感動です。
左右の半円窓ガラスの中央部にドアが角度をつけて配置されていて、もうたまりません。
ウワォ、電柱が貫通しちゃってるよ。電柱前提の特注テントだね。
ショーウィンドーには花の額がひとつ。
ちょっとさびしいかもだけど、きっと以前はいろいろ飾ってたんだろうな。
ちょっとさびしいかもだけど、きっと以前はいろいろ飾ってたんだろうな。
これは盗撮チックですがマスターとの交流後にとったものです。
こうやって何十年も地道に営業されてるんですね。
私はそのたった一日の何十分かだけ、という存在。





















