二頭の象さん滑り台
新宿区あかぎ児童遊園
東京都新宿区赤城下町21番地
北海道人の私にとって大東京は実態のつかめない宇宙のようなもの。
以前はこんな単純なイメージでした。
・羽田空港とモノレールと新幹線がある
・東京タワー、サンシャイン60、後楽園球場(東京ドーム)がある
・ディズニーランドに行くのに通るところ
・とにかく何でも最先端
・ビルが高い、人が多い、芸能人も多い
・路線が多すぎ
ところが、「喫茶巡り」や「観光地ではない観光」を続けているうちに
けっこう小さな駅、細かな路地まで歩いたので「東京都」という不思議な大空間を
つくっている粒々が、わかってきました。
でも都民になったことは一度もないので、適当なんですがね(神奈川県民には一時なりましたが)。
ここまで書いておきながら上の感想がどう変わったのかはうまく書けませんが、
自分の中では貴重な発見なんです。
さてここも初めて歩く道の散歩で発見した滑り台。
土地の段差を活用して二頭のリアルな象により、鼻のすべり台になっています。
なかなかの力作に感動。







