喫茶探索中、おもしろそうな建築に出会いました。
近づいたら中学校の校門があります。幣舞中学校。
なかなかの建築なので写真を撮っておきました。
あとで調べたら毛綱 毅曠(もづな きこう)氏という釧路の建築家による中学校とわかりました。1986年の作品だそうです。


この学校はかっこいいと思いました。

そして、気になる高台を近くに発見。
夕方になってきたので景色でも見ようと近づいたら・・・。

釧路市立博物館がデ~ンと見えた。こんな場所にあったのね。
これも変わったデザインと思って調べたら、やはり毛綱毅曠氏の作品らしい。

博物館の向かいには天文台らしき建物も。

博物館はギリギリ営業中だったけど、閉館まであと20分とのことだったので
落ち着かないから外観を眺めるだけにした。
夕方のせいか、トンビかカラスが空を舞っています。

天文台も見に行ったが、もう役目を終えているように見えたよ。

天文台から見た博物館。

これはこれでなかなかの物件。


丹頂鶴が羽を広げたイメージらしい。
巨大だし、壮観です。

施工業者が迷うような複雑な構成。

いよいよ暗くなってきた。

背面は背面なりににちゃんとデザインされています。

そういえば、先日upしたキャッスルホテルも同氏の作品です。


