珈琲軽食 貞廣
北海道砂川市東一条北2-1-19
7月上旬、ツイッターのダイレクトメッセージで「貞廣の隣にあった寺島印章店、高齢のため閉店、今取り壊し中。貞廣の壁がスッカスカに」と届いた。
おわ、写真をみるとたしかに一大事が起きているようだ。
そこでその翌日だったかな、訪問してみた。
自分が到着したときは真ん中にあった印鑑屋の場所はスコーーンと空いていた。

この辺の建物は、隣同志がみっちりとくっついているため、貞廣の壁が大変なことに。壁というよりほぼブルーシート。

うすっぺらなトタン壁があるのがわかる。

自宅兼印鑑屋の風呂らしきもの。

ママさんの話だと、今回の取り壊し工事により貞廣側の壁工事も必要となり、
費用負担もけっこうかかるようだ。貞廣だいじょうぶ・・・?

ここ一帯は昭和世界がそのまま残っている。
印鑑屋の向かって右側の建物(カメラ・写真屋さん)の家屋にも相当な年季を感じる。
こんな煙突はそうそうみられない時代だし、アクセサリー的?に立てかけてあるハシゴもすごいヨ。


貞廣の入口左右にぶら下がっている珍しい照明。

さて、貞廣の内部が気になるところ・・・。
おー、やはりブルーシートが見えているではないか。
やばいねこれ。工事終わるまで雨降らなきゃいいけど。

貞廣の大きな個性のひとつともいえる人形棚の様子。
一部が片付けられている。
工事の際は全撤去か。


亡くなったマスターが趣味で集めていた酒類のボトルは処分するとのこと。
コケシ人形とかは捨てません。

カバーで覆われたストーブがまた燃える頃、再訪して様子をみたい。

あれ、こんなところにキティちゃんが。めっちゃ可愛いんだけど。

マスター味を見事に引き継いでいるママさん。


この看板最高。


これもずっとマスターが使っていたオーディオ。
おそらく壊れてしまっているとのことで処分・・・ということだったので、もらってきた。
(家でまずチューナーを修理完了。アンプはまだ電気が入らない)


