美々駅/北海道

美々駅/北海道

美々駅が廃止されたことは聞いていましたが、看板の取り外された様子を見に来ました。
ぼくは10代の後半から20代になるまでけっこうふらふらと旅行していました。
いまとたいして変わんないすね(汗)
いまと違うのは当時の移動手段は徒歩ということです。
実はこの美々駅は人生初めて「野宿」をした場所なのです。
あれは18歳かなぁ。札幌市の家を朝出て、歩き続け、千歳空港を越えたあたりで暗くなり、その日の宿泊場所を
考える必要がありました。
地図本をひらくとこの駅が案外近いだろうと判断でき、ここに向かったんです。
当時も無人駅で、建物の線路への通路部分(下の写真で貼り紙がぶら下がっているところ)で横になり朝を迎えたんです。
その旅は18泊。
襟裳、帯広、釧路を通過し、根室標津町(父親が住んでいた)まで歩いたのでした。
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かろうじて「美々駅」看板のあとがわかるな。
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年老いたぼくは今回もちろん徒歩じゃありません。
十二万キロ超えのファンカーゴで帰ります。
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