くぼあつこさん

くぼあつこさん

今は灯心竹根さんというステージネームに変えているようですが、私の知っているのは、くぼあつこさんです。

くぼあつこさんをご存知の方は少ないかもしれません。私もくわしくないです。

1980年頃より石川浩司さんや青木タカオさんが中心となって、「地下生活者の夜」という名前のライブが都内で続いていて、くぼさんもその仲間です。

2000年頃に聞いたくぼさんのファーストアルバム「纏足(てんそく)くぼあつこ作品集1」というCDを聞いたときの感銘はいまでも忘れられません。

唄・シンセ・ピアノ・ファッションで自分の世界を表現できる貴重な方です。

彼女の作品を再生すると、いつも同じ場所の空想の世界に降り立ちます。

その世界をもっとのぞきたくなって、10年くらい前に札幌から飛行機に乗って都内のライブに行ったこともあります。

ライブ後、くぼさんと青木さんとレストランに行ってなぜかスパゲティをおごってもらった記憶もあります・・・。

アルバム「纏足」収録の作品たち

1.朝

2.じゃあね

3.アスフォデル、あのうすいみどりの花

4.私はそのような草だった

5.哀愁の大久保通り

6.水のうた

7.アンリの扉

8.モモイロペリカンとコウライウグイス

9.水夫のうた

10.ピエロタにて

11.原っぱのうた

12.ハレルヤ

13.ポンポンダリヤ

14.彼方より

15.「春かなる末端の回想曲」より

なお、セカンドCD「トライアド」(くぼあつこwithつつみりえ)も何年か前に発表。

そしていまでも時々、都内でステージに立っているようです。聴きたい・・。ときどき、あの世界にさわりたくなります。


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