
北海道帯広市西一条南16-1-2
馬酔木。
馬酔木(あしび)というのは、白い花を鈴なりにつける可愛い木。
ところが馬にだけではなく、食べると毒らしい。
そんな木を店名にした喫茶店。
「珈琲 馬酔木」は小さな一軒家でこの花のように白い。
そんなたたずまいがとても、かっこ良いんです。
お茶だけでなく、軽食というよりはちゃんとしたフードが、
たとえば帯広らしく豚丼もOK。
緑のチェアをはじめ昭和な喫茶でした。


採光のガラスブロック、窓枠・・・惹きつけられます


2017.4 更地になっていました。とても残念。


