札幌市営住宅もみじ台団地
「札幌市営住宅もみじ台団地」は
近隣の「ひばりが丘団地」とともに70年代の札幌市のマンモス団地を代表する規模で、近隣に小中学校、交番、郵便局、公園など生活に必要なインフラが配備され立派なものなんですが、現在は他の昭和団地の例にもれず高齢化が進み、じいちゃん婆ちゃんの姿を見かけることが多いです。
でもここの建物は五階建てなのにエレベーターがありません。
若いうちは健康に良いかもですが、五階の高齢者はたいへんだろうなぁ、と心配になることも。
空き部屋については震災被災者の方が入居されたり、入居者募集も数多く行われていますが、最盛期2万8000人→約1万7000人程度まで減少しているみたい。
70s当時の貴重な写真が以下に揃っています。
「1番人気のもみじ台団地も残りわずか…」というコメントの付いた記事もあり、当時の人気ぶりがわかりますね。
【北海道新聞 フォト海道】
なお、この団地はゆるやかな丘の上に造成されており、緑と地形の変化がいっぱいでかなり魅力的です。
その魅力を紹介しますね。
案内図と団地

柵には動物つき

砂場を囲むように通路が。

五階建て。エレベータなしが玉にきず。

コンクリート壁でぐるっと囲われた広い砂場

団地内はこのように起伏の富んだノスタルジックな道が複数絡み合っています



ゆるやかな丘に造成されているので、このような階段が多いです。

この写真だけで6棟もみえますね。


いい風景・・・。このような土の道が流れている団地は貴重な存在。

公園遊具

丸石にあわせ楽しく軽やかに進もう。

足跡付き

ほんとに広い敷地・・・・

公園遊具

札幌市マンホール

でかい・・・

ひろい・・・






まるで城壁。

広大なうえに高低差があるので
毎日歩くとなるときついかもしれませんね



