真駒内神社とオレンジ色のコンクリート生コン
真駒内神社は 札幌市南区・真駒内第一公園内 にあり、住宅街のすぐそばながら静かな緑に包まれたロケーション。
すぐ近隣には、1970年に竣工した“下駄ばき型”の市営住宅併設ビル「オリンピアビル」もあった(2025解体)。
すぐ近隣には、1970年に竣工した“下駄ばき型”の市営住宅併設ビル「オリンピアビル」もあった(2025解体)。
真駒内神社は、一の鳥居をくぐると、公園の中を少し進んで二の鳥居、そして小さく整った社殿へと続く。
真駒内の歴史そのものと深く結びついた神社で、始まりは 明治32年(1899)頃の馬魂・獣魂の奉祀。
当時この地にはエドウィン・ダンが開いた牧牛場(のちの真駒内種畜場)があり、畜産の中心地として発展していた。


近辺にはオレンジ色のコンクリート生コン「北海道生コン工業」がある。
この光景は、ぼくが小学生時代の6年間しょっちゅう眺めていたもの。
オレンジ色も半世紀変わっていない。
真駒内神社からは藻岩山のゲレンデも見える。













