星置滝と如意輪寺
滝を眺めるのが好き。
水平に流れていた川の水が落下していくあの轟音、爽快な水しぶき、ひんやりとした空気。
いつか修行僧のように滝に打たれてみたいとまで思っていたそんな折、札幌市内にあるのにまだ見ぬ滝のことを思い出した。
その名は「星置(ほしおき)の滝」。
道路そばの滝なのに、地形の関係で道路からは見ることができない。
そこで、下の写真の場所から下に降りてみた。
意外とそれなりの山道が続いているようだ
奥まで行くとお寺がある。真言宗の如意輪寺という寺で、ここのお坊さんはお経を読むだけではなく特殊な力があると聞いたことがある。
橋の手前の河原を奥に進みます。滝、見れるかな。
だめだぁ、この先は曲がっているから見れない。
橋のふもとに戻ると、川底になにか丸く白いものがたくさん落ちている。これ、道の途中ですれ違った夫婦がいて、何かの目的で放り投げていったもの。
魚の餌なのかは不明…。
魚の餌なのかは不明…。
立ち入り禁止看板をよく見ると、「参拝者、滝見者以外は立ち入り禁止」って書いてある。
ということは滝を見るためなら私橋を渡ってもいいってことですよね。
でも無言で入るのは気が引けたから、電話をすると住職が出られて、どうぞどうぞと言ってくれました。
ということは滝を見るためなら私橋を渡ってもいいってことですよね。
でも無言で入るのは気が引けたから、電話をすると住職が出られて、どうぞどうぞと言ってくれました。
お寺の横を進みます。
このお寺、真言密教ではないでしょうか。良い意味でものすごく気になります。
特に相談事はないけど今度ほんとにお話していただこうかしら。
お祓いでもいいし。
特に相談事はないけど今度ほんとにお話していただこうかしら。
お祓いでもいいし。
やったーぁ、滝だ。この滝を見て思った。
かねてより「滝に打たれてみたい」と思っていたのです。
この滝、サイズ感がちょうどいいと思って、また住職に電話。
「いやいや、下まで行くと案外激しい滝ですから、危険だと思いますよー」との助言をいただく。
滝があってこんな神秘的な場所にあるお寺、初めて遭遇しましたよ。素晴らしいロケーションですねとお伝えしたところ、なんと近く引っ越すらしい。たしかにここは除雪が大変だし、駐車場がなくダンカさんも不便だろう。
でもねー、ほんとここは唯一無二のロケーションだと思うんだけどなぁ。実用性、利便性は実際にかかわる方々にとっては非常に大切なことなのでぼくには何も言う立場にないんですけどね。
かねてより「滝に打たれてみたい」と思っていたのです。
この滝、サイズ感がちょうどいいと思って、また住職に電話。
「いやいや、下まで行くと案外激しい滝ですから、危険だと思いますよー」との助言をいただく。
滝があってこんな神秘的な場所にあるお寺、初めて遭遇しましたよ。素晴らしいロケーションですねとお伝えしたところ、なんと近く引っ越すらしい。たしかにここは除雪が大変だし、駐車場がなくダンカさんも不便だろう。
でもねー、ほんとここは唯一無二のロケーションだと思うんだけどなぁ。実用性、利便性は実際にかかわる方々にとっては非常に大切なことなのでぼくには何も言う立場にないんですけどね。














