阿佐ヶ谷住宅 (阿佐ヶ谷団地)

<ウィキペディア(2011.3.8)での説明> ※オリジナルURLは下記
阿佐ヶ谷住宅(あさがやじゅうたく)は、東京都杉並区成田東にある全戸数350世帯の日本住宅公団によって造成された分譲型集合住宅地。
1958年(昭和33年)竣工。地上3-4階建て鉄筋コンクリート造の118戸と、地上2階建てテラスハウスタイプ232戸(陸屋根タイプと傾斜屋根タイプの2種がある)で構成される。設計は、当時発足したばかりの日本住宅公団の設計課が行った部分と、前川國男建築設計事務所が担当した傾斜屋根型テラスハウスの174戸とが共存する形式となっている。
~中略~
2010年、老朽化による治安の悪化を理由に、解体・再開発予定のお知らせ看板が設置されている。

かつて高度成長期の都市生活の象徴だった『団地暮らし』。
最先端の文化的生活。
たくさんの窓。公共スペースの公園。給水塔。テラスハウス。
主婦の多くは専業。子供たちは学校から帰ると近所の空き地へ。
夜になるとお父さんがただいまーと帰宅。
1958年(昭和33年)につくられた阿佐ヶ谷住宅は、皆が憧れるモダン居住区。
しかしいま老朽化が激しく空き家が多い。
これからどこへ向かって行くのだろう。





