喫茶軽食
ミカド(味香音)
札幌市東区北21条東8丁目
オレンジ色のテントにお洒落な『ミカド』の文字と色ガラスドアの外観。ミカドは漢字なら味香音(食事+コーヒーの香り+音楽)、だったと思う。
札幌の喫茶の中では、『マーキュリー』『サン』『わらび』とともに北海道で最も好きな喫茶のひとつなのです。以前、すぐ向かいに住んでいた。
でも、世間には一部常連をのぞきまったく存在を知られていない。
外観はU字型の窓が洒落ているし、それぞれの窓の両脇にはポップな花柄のカーテンが垂れ下がる。この喫茶、ミニチュア模型にして欲しいくらい、可愛くて仕方がない。
各席は木製のパーティションでなんとなく仕切られている。目隠しにはならないが、こういうのって自分の陣地が決まっているようで案外落ち着くもの。
少しでもお客が増えないかなと思って初めて掲載します。


開業当時からの花柄のカーテン


このブログで見て以来、念願だったミカドさんへ、行きました!
【その後の記事】
最終営業日
閉店後の様子
近所の様子


以外に店内広く、ゆっくり出来ました。声が綺麗で品のあるママさんと、お店の雰囲気、本当に可愛らしかったです!
すごく大切に、利用していきたいお店となりました~♪