| TEAC MODEL C-3 | \99,800(1979年発売) |
※画像はC-3本体+オプションユニット

極めてマニア好みな製品でした。
家庭用というよりはレコーディングスタジオに設置するほうが似合いそうな測定器っぽいデザイン。
私のリファレンスはテクニクスのM95だったので、これはそれほど使用しませんでしたが、思い出深いですね。
今は所有していないのに、不思議なもので、角スイッチの感触をはっきり覚えています。



ティアックのカセットデッキには、音にこだわったCシリーズというのがあって、C-3はこれでも一番買いやすい機種だったと思います。
次にC-2。
そして当時のティアックの最高級カセットデッキはこれです。
MODEL C-1 ¥239,000
(写真はオプションユニットを組み合わせているので合計約42万円のセットです)

その後、C-1の後継はしばらく出ませんでしたが、雰囲気をがらっと変えてZ-6000が発表されました。
デザインはCシリーズのほうが1000倍好きです。
設計者が変更になったんでしょうね。
| TEAC Z-6000 | \238,000(1982年頃) |



コメント
ヒッピーさま、今晩は。
こちらでのコメントは“初めまして”です。
TEAC社製Cシリーズのテープデッキ、私も持っていました。懐かしい🤣
音良かったんですよ、コレ。
ボタンを押す感覚はそぉ~っと触っても『カシャ』っと反応してくれる感じでしょうか。
思い出させていただいて、ありがとうございました。