茶房 森彦 (札幌)

 
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1998年頃からよく利用しているお店(開店は1996)。
 
 
初期の頃は、場所が人目につかないし、知る人ぞ知る存在で、
ゆっくりと深炒りのコーヒーを楽しみながら、ただただボーとしてたり、読書をしたり、歌詞を考えてたりしていた。
 
 
オーナーである市川さんの取り揃えた骨董は、店自体は昭和からやっているわけではないが、もともと大変古い一軒家とよく溶け込んでいる。
 
いまでは、コーヒーのうまさ、隠れ家的な存在感、小洒落たレトロ空間でかなりの人気店となっており、個人的には落ち着かないことがある。
 
 
先月も幾度かうまいコーヒーをすすっていたが、お客の質はちょっと落ちたなぁと感じてしまった。
いろいろな本で紹介されたから いろいろなタイプの人が来るようになった。 
森彦は森彦であまり変わっていないのにな。
仕方がないけどね。
 
 
 
営業時間が延びて二号店もできたし頑張りすぎのような気もするが。
 
ここは隣の敷地にある馬頭観音のようにいつまでも、しずかに佇んでいて欲しい場所。
 
 
 2010年、森彦。

 
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 2000年、森彦。
  
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2000年に森彦の許可を得て店をバックに撮影した僕の音楽ユニットのCDジャケット写真。 
ぼくはカメラ目線ができない人間なのである。
カメラマンに「タバコ吸ってるから撮っといて」、とか、そんな感じだった。

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2025年

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