こんちはです。
OSHIMA CYCLEです。
もちろん純国産車。
<そんときの画像>

ちょっとバラされた超古い自転車なんですが、あのあと早速組立て、地道に何度も磨き、このようになっています。
そして、完成記念撮影会(笑)。
それも、人目につかない公園に移動して。
自転車の写真をバチバチ撮ってる姿みられるの恥ずかしいもん。
気に入ってますがいかがでしょう。
製造は1970年くらいらしいですが、喫茶店全盛期の頃っすよね。
この頃でしかみられないスタイルです。
フラッシャーの出始めでしょうか。
貴重なイエローリボンタイヤにステンフェンダーエッチング、メッキクランクと
たっぷりとお金と技術がそそがれた昭和の国産車です。
ぼくは彼を「大島さん」と名付けました(オオシマ自転車なので)。
しつこいですが明日は引き続き、大島さんの車体の細部を記録したいと思うのです。現在オーナーになっているぼくちゃんとしては、絶妙な青色で美しくメタリック塗装されたフレームや丸いおめ目がお気に入り。
この時代の自転車は丸目が主流でしたが、この数年後は丸目はダサイ対象となり、
みんな角目になりました。





目。

リムの一部にこのようなひどい錆があります。

フェンダーやリムの美しい繊細なエッチング。




後ろブレーキ作動ランプ

フラッシャーとブレーキランプ同時作動時

(明日の記事は各パーツを掲載します。 下記リンク)

