coffee shopヴァンローゼ
北海道札幌市中央区北3条西2丁目(札幌かに本家の横)
1969(昭和44)年から2003年頃まで営業していた蔦に覆われた喫茶店(現在は建物は取り壊されている)。
札幌駅に近く、都心部ながら店内は街の喧騒とは別世界の落ち着きがあった。
店内には古物の時計が40台。蓄音器や様々な骨董品も。
ヴァンローゼは珈琲の店なのだが、この店から隣のラーメン屋に注文もできるトリッキーな一面も。(すすきのサンローゼにはメニューにラーメンがある)
札幌人はこんな言い伝え(都市伝説)を本気で信じたりしていた。
◆出会いのロッシュ、別れのヴァンローゼ
◆出会いのヴァンローゼ、別れのサンローゼ
当時の札幌駅前には喫茶店がたくさんあった。
そごうデパートの前にポルシェ、デンバー。
もういっぽん南に今回のヴァンローゼ。
さらに南に一本で噴水のあるパーラーのエビアン。
時計台のすぐ裏にはベルン、ロン、ジュウジ。
現在も元気な雪印パーラーの近くにはアラスカ、ロンシャンコーヒー、
レッドワゴン、TOP、ロビンタなど。
2019年に YAHOOブログ終了となり、他ブログへ移行しました。
しかしせっかくいただいたコメントは移行できないため、いまのうち本文にコメントをコピーしておきます。





はじめまして
1990年頃この蔦の店へよく行っていました
店の名前をすっかり忘れてしまい、気になって先日検索しているうち、ここにもたどり着かせていただきました
まさか直後に取り上げられるとは!
店内が薄暗く、壁掛け時計だらけ
そしてやたら奥行きがあってちょっと不気味だったのを覚えています
マスターの髪型も何か特長があったような?
私が通っていた理由すら思い出せないのですが、ラーメン食べた記憶はないので、とても綺麗なウェイトレスのお姉さんがいたからなのではないかと??そんな気が(^^;)
私が当時よく行ったカフェは狸小路に出来たドトールとか、ビルの谷間のコートダジュールとかですね
カフェと言えるかわかりませんが、シャンパンのランス、洋館のサクラムーン、パワーのザジ、パフェのグリーンスポットなどもお気に入りでした
あの頃パルコには2階にスコットがあって、1階(2階もかも?)の4丁目交差点に面した角にはオシャレで大きなカフェがあって、私そこで彼女にふられたのに忌まわしい店名が思い出せません(T-T)
もしご記憶ならよろしくお願いいたします!
イエローページ捨てな