お食事の店 かどや(かどや食堂)
北海道石狩郡当別町栄町49-8
私は札幌市の北のはずれに家があります。
なのでこの食堂の前は時々通過します。
と言いますか、札幌市民なら月形や浦臼など北方面に向かうときは、
一般道利用の場合は275号線を走る方が多いと思いますが、
275号線で当別町での右折ポイントでずっと商売をしているのが、その名のとおり
かどや食堂です。
けっこうな通行量の交差点なんで、こちらの食堂を知っている方もたくさんいることでしょう。もう昔からずっとここにあります。
いつもどおりのたたずまい

なに食べても奇をてらうものではなく、飽きない味。


以前はここに大きなテントがありました。


小上がり。店内も黄色いのれんが下がりアクセントになってます。

カウンターの化粧板も石調でいいですね。




なべ焼、オムライス、ジンギスカン・・・
今回なにを食べるかちょっと悩みましたが、結局チャーハン。
しかしこのスープ、旨かった~。

ところで、かどや食堂からもう少し末広方面に行くと、「占いサービス食堂」もありました。看板やのれんにもしっかり「占い」と書かれていましたよね。
ここも一軒家で、長く営業していて、当時仲間内ではすごく有名でした。
ママさんがサービスで占いをしてくれる食堂ということで、怪しさと、期待と、興味で、みんな気になっていた食堂です。
当時は当別ではないけどここのほかにも、占いをしてくれる飲み屋とかが割とありました。
個人的に出会った人では生命保険のセールスレディや電話機のセールスレディ(共におばちゃん)も占いを得意としていましたし、当時は不思議と多かったですね。
人相、手相、生年月日、名前などを伝えると、おどろくほど未来のことを当てられたことがあります(未来のことなので当然ですがその何年後に「当たった!」と気づいた)。
鹿児島の食堂居酒屋のママさん、ススキノのスナックのママさん、アイヌ学校の○○○○さん、おそるべき占い師達をちょっと思い出しました。

