柳通り 商店街ゲート
北海道砂川市
こちらは前回ご紹介した喫茶インパラのある「柳通り」の商店街ゲート。
これをみた途端、昭スポさんがウヒーとかウワーとか発し目を丸くして腰を抜かしたあと、入念に撮影を開始したのでぼくも撮りました。
30分以上は撮っていたかなぁ。

チャンネル文字が劣化して良い味出ています。
Rになった部分の造形や上部の細い格子状の雰囲気がたまりません。このような「見せるための鉄骨」は貴重ですね。重要文化財レベルですよ。

砂川市章。「すながわ」の「す」。
このゲート、造られたのはいつ頃なんだろう。昭和30年代ですかね。もしかしたらもっと古いかも。
ちなみに市章制定は昭和23年だからその頃かもしれないなー。

ゲートの全てが鉄骨で組まれています。

見えづらいですが、電飾の部分には花札のような柳が描かれています。


うわー、ライトが点いた!通電も現役なんですね!これは貴重だ、、と昭スポさんは二度目の自我崩壊。
たしかに貴重過ぎ。
砂川市長さん、これ絶対に取り壊さないで下さいね。お願いします。



こちらは上の物と比べるとけっこう新しそうなゲート(通りの反対側)。
老朽化で建て替えたのかな・・・。



ゲートの周辺で。

ど昭和バンザイ

あ、ダンスホール。

ちょっと近づいてみた

ただね・・・・たぶんこの辺の居酒屋で飲酒した人がひどい交通事故を起こしたんですよね。一家5人が亡くなって全国的ニュースになりました。
皆さん、飲酒運転だけは絶対に!だめです!合掌!
【2013年冬のゲート】

