JR北海道滝川駅の真ん前の大型商業施設「スマイルビル」。
ここは1986年にオープンした西友滝川店。
滝川駅前はアーケードを含めて「人が歩いていない」状況が深刻。
その一方で郊外にはイオンや家電量販が進出しており、市民は車やバスで集まっている。
このため西友は2003年に閉店、その後、再開発ビルとして「スマイルビル」として再起を図り試行錯誤もむなしく、活気はない。

旭川の「三番館」のように市民の川柳作品を掲示し、人の流れをつくろうと努力している。


お昼に店内も入ったが、とにかく客がいない。
営業フロアも範囲を限定していた。
アート作品展示などで活気を取り戻す営みもあるが、成功を祈るばかり。

裏側の入り口


軽食喫茶ルパン。たぶんもうやってないと思う。




参考
下は「高林デパート」あとに入った三番館(2010年)。(解体)





