昭和新山クマ牧場



昨今、趣向を凝らした動物園や水族館が全国各地に誕生しています。
生き生きとした動物たちの姿を見るのはほんとにワクワクしますね。
いろいろな仕掛けを用意して「動かせる」ことを可能にした動物園は、
旭山動物園が先駆けだと思いますが、昔はライオンや熊なんて、ただベターーっとして寝ているのを
眺めるものだったので進化しましたよね。


そのような進化型展示が進む一方、昭和から続くいわゆる「〇〇牧場」スタイルの施設もまだまだ存在します(牛や馬といった定番の牧場とは違います)。

「〇〇牧場」は、たいてい特定の動物に特化しています。
檻の中に入れられるのではなく、柵のある中で放し飼いされるスタイルで、比較的のびのびとした空間の中で動物たちがのんびり移動していたりします。
これも動物園ではありますが、野生に帰すことができない個体の保護収容施設の役割もあるんですよ。


北海道には「〇〇牧場」といえば、昭和時代から伝統のクマ牧場のほか、ダチョウ、アルパカ、キタキツネの牧場などがあります。






<国内の代表的なクマ牧場>


・のぼりべつクマ牧場(1958年から続く最古のクマ牧場)   
   北海道登別市登別温泉町224

・昭和新山熊牧場   
   北海道壮瞥町昭和新山183

・サホロリゾート ベア・マウンテン
    北海道上川郡新得町狩勝高原

・北の森ガーデン くま牧場
   北海道上川郡上川町栄町40

・秋田県 北秋田市くまくま園(旧 阿仁熊牧場
   秋田県北秋田市阿仁打当字陳場1-39 

・岐阜県 奥飛騨クマ牧場  
   岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2535

・熊本県 阿蘇カドリー・ドミニオン(熊以外にも動物たくさん)  
   熊本県阿蘇市黒川2163




今回は「昭和新山 クマ牧場」の写真レポートです。
ここは熊以外にも「別の楽しみ」があるのですよ・・・。あとで書きますけど。




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到着した!  屋根にデカく『熊』の文字!
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入場は巨大はく製の入り口から土産品店の建物に入り左側。
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入場。コロナなのでお客少ないほうです
※訪問日 2020.7.4

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かわいい!   餌ほしくていろいろとポーズをとります。
※エサはりんごではなく現在はクッキー。
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檻の中の子もいるな
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餌くれポーズは「手招き」が主流。
肉球まるみえも。
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鮭を獲るクマの可愛いシールが貼られた施設のトラック。
あれ、下にはネコちゃんがいる。クッキーほしいのかな。
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熊牧場はある意味、コンクリートと鉄の世界。
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カラスもクッキー狙いでしょうか。
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熊たちは移動したり遊んだり寝たり思いのままのように見えます。
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餌の自販機。
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ここは芸人ぞろいのエリアのようです。

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人のオリ。
熊のいるスペースに通路が延びていて、クマがオリの中の人間を眺めるという設定です。

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目があった。チラッ。
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さてさて。このブログではここからが本番です。
それが冒頭に書いた
「別の楽しみ」=「昭和の世界」なのです。



歴史がある分、お土産店のなかには築年数がかなり経過しているところもあって、
うちのブログ読者さんなら大好きな、昭和な雰囲気に浸ることが出来ます。



創業 昭和43年の「熊乃屋阿野みやげ店」では気に入ったものがあったので、けっこうお金使っちゃいました(^^;

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もちろん今どきの土産もあるけど昔の売れ残りのような懐かしいものもありました。
あ、ムックリのノレンだ。

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廃業なのか、コロナ休業なのか・・・ほとんど営業していない。
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手書きなので「誤字」は愛嬌があるというか、さらに良いですね。
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良き建物がいくつも並んでいます。
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実はこの日、「雨」だったのです。
このため駐車場から大きく見えるはずの昭和新山がまったく見えない状況でした。
ところが帰る寸前、ごく短時間だけど出現!せっかくなので見れて良かったー。


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★「〇〇牧場」関連の過去記事★






※留辺蘂市の「キタキツネ牧場」にも行きましたので年内にup予定。