夕張市南部青葉町エリアがこんなになっていたとは。

こんにちは。
前回は夕張の奥にある「南大夕張駅跡地」を掲載しましたが、
今回はそこからさらに南下して青葉町エリアの現状をレポします。

結論から書きますが、昔見た光景・記憶からは信じられないような荒廃ぶりでした・・・。

南大夕張から南下すると夕張川に架かる橋を通過することになります。

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そのうち青葉エリアに入るのですが、主要道路以外から奥に分岐する道路は通る車がほとんどないので、このようにペンペン草が育っています。奥まで走行してみたけど、草木が車に当たってけっこうスリリング。

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主要道路もこんな具合。現役の店など皆無です。
ぼくが1988年に来たときはこんなんじゃなかったな。

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右下は北海道では多分よく知られているラーメン店、寳龍の看板じゃなかろうか。
昔はここにもあったんだな。

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伸びた草木で「山地」のようだけど、この辺はかつてそこそこ元気な住宅でした。
草の間から、雪の重さに耐えかね崩れ落ちた家屋が、あちらこちらに見えていて、異世界のよう。

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ほとんど来ない場所とはいえ、倒壊家屋数が多く、虚しさを感じます。
まぁ、炭鉱関係で栄えた場所ってどこも同じですが。

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これは車の運転席から撮った写真なので若干写りこんでて申し訳ないですが、
おそらく長屋みたいに横に長い家屋が一斉に潰れ落ちている様子です。
ですが、ここからまだずっと奥にも生活されている方がいました。
農家さん系と思いますが5~7世帯ほどいらっしゃるようです。
特に冬はきついだろうなぁ。

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今回のエリア(Googleマップ)


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