◆純喫茶【旭川市】

軽食・喫茶ブレイク/北海道旭川市

ここは細長い空間のためか、明るいときでもやや暗くて落ち着けます。創業約23年(1987年頃)。天井のあちこちには、アンバー(琥珀)色の照明が下がり、レトロ。カウンターの照明器具の「傘」がひとつなくなっているが、ネジで挟み押さえる構造のため経...
◆イチバ【北海道】

しあわせ市場/北海道旭川市

旭川でも加速度的に「市場」が衰退しているが、そんな中、たぶん一番新しい市場がここ。大きな通りには面しておらずまさに住宅街の中にある。お店の人に訊くと、正確か否か不明だけど、創業は『かれこれ20年』経つとのこと。昭和の終わりか、平成の初めに開...
◆イチバ【北海道】

新日の出市場

ここも廃業してしまっているが、唯一、食堂のみ元気に営業を続けている(嬉しいです!)。この食堂についてはまた別のコーナーで。
◆純喫茶【小樽市方面】

純喫茶 光/小樽市

昭和8年、1933年創業の純喫茶 光。小樽に行くとたまに立ち寄る純喫茶。店内はやや暗く、77年間の歴史を感じる荘厳な雰囲気で、ぎっしりとアンティークなランプなどのディスプレィで飾られて博物館のようです。また、トイレへのアプローチは意表をつか...
◆純喫茶【旭川市】

軽食&喫茶 かざぐるま/北海道旭川市

1982年頃創業の喫茶店。 外観は一見、事務所に見えてしまうが二階が喫茶店。外から見ると閉まっている思うほど暗いのだが、やってますんでご注意、細長い階段を上がるとすぐ店舗がみえる。    二階で営業中だけど灯りが見えず休店のように見えちゃう...
◆純喫茶【旭川市】

昭平堂/北海道旭川市

口コミされ続けているコーヒー豆の専門店。創業は1985年頃。以前は一階で、その後二階で喫茶もやっていたが現在は豆の販売に専念。フレンチ豆を小売りしてもらったが、ペーパーフィルターをプレゼントしてくれました。ありがとう
◆純喫茶【旭川市】

アラビゴコーヒー東4条店/北海道旭川市

市民には馴染み深い1974年創業の旭川市発のコーヒーチェーン店。豆は忠和店で焙煎されている。ネーミングに仕掛けがあって、「珈琲(コーヒー)」ではなく「琲珈(ビゴ)」となっている。写真は東4条店のもの。東4条店には「ほんとにいいの?」と思うよ...
◆純喫茶【旭川市】

ギャラリー喫茶 ルル/旭川市

「赤い看板」と「ひさし」、店名がたまらぬ魅力。看板は誰のデザインかわからないが、黒岳とロープウェーが、描かれており、字体もアーティスティックでこれは傑作だと思う。店名はなんとも詩的で、現代詩朗読者や文学者の集まりそうな処だと最初は思っていた...
◆大衆食堂【北海道】

味久食堂、廃屋喫茶/北海道旭川市

味久さんは旭川でも古い界隈にあり、昭和38年創業、旭町で47年間という大衆食堂の老舗です。この店舗のまわりの店もかなり歴史を感じさせるものが多いか、またはシャッターがおりている。さらに付近は道路拡張工事が進められているので、もしかすると近年...
◆オーディオ、ラジカセ、BCL

レコードプレーヤー パイオニア PL-50L

現在愛用しているレコードプレーヤーをご紹介。私の場合は、パイオニアのPL-50Lというもの。<PIONEER  PL-50L>1980年当時85,000円(カートリッジ ※簡単にうとレコード針の部分 は別)この上位機種にPL-70があり、概...
◆オーディオ、ラジカセ、BCL

BCLとラジカセ。カセットテープ。

小学生の頃はスーパーカー、フラッシャー自転車にのめりこみ、中学生はラジカセとBCLラジオにのめりこみ、高校生からはオーディオにのめりこんだ。そういう時代だった。さて、BCLとは主に海外の短波放送を受信するものだ。でも放送を楽しむどころか、デ...
◆オーディオ、ラジカセ、BCL

アナログレコードの儀式というやつ

レコードは手がかかるもので。でもそのメンドーくささが、かえって楽しみでもあり。レコードの盤面に指紋がつかないように気をつけながらレコードを取り出したら、まずはレコードスプレーを盤面に均一に吹きかける。そして、盤面が乾かないうちにベルベットの...