札幌駅と大通駅とを直結する全長520mの地下通路。
たかが520mだけど、「冬の札幌街歩き」にはとても大きな環境の変化です。
この地下通路の開通で、札幌都心部の地下の直線距離の合計は、南北で約1.8Km・東西は約1.2Kmの合計3Kmに。 全部歩くと、いい運動になります。
歩いてみて個人的には、広くスッキリしていて機能的な空間だと感じた。
ただ、520mは案外長い。
とくに足の不自由な人、ご老人などのために、空港でみかけるような平らなエスカレーター?(正式名称わからん)を部分部分に設置すべきだったのではないかと。
この地下通路は総工費250億円かかっているけどもっとコストダウンもできそうな雰囲気なので、がんばれば設置できたんじゃないかなぁ。



地上とつながった採光部分も数箇所ある

大勢の子供たちが楽しんでいた落書き空間。
『がんばれニッポン』系のメッセージも多かった。



