古民家カフェ 花さんぽ
北海道深川市1条13−16
こんちはです。
うちのブログのメインテーマは『そのまま残っている普通の昭和』。
なので今回の「古民家カフェ」は違う分野なのですが、一般的には「レトロ」な「古民家カフェ」はとても人気ですよね。
場所は先日のニュースで人口が二万人をを割ったと報道されていた深川市。散歩中に寄ってみました。
深い雪のなか、かなりのレトロ雰囲気を放出しています。
もともとは個人商店でしょうか?
もうこの時点で「あったかい薪ストーブありそう」と期待しています。
2020年の冬は雪が多く、深川も多いです。
ぼくは札幌在住だけど、市内では最も雪が積もる地区なので、深川と同じくらいだと感じました。
2009年開店のようです。
12年くらいここにあるんですね、知らなかった。
楽しそうな雑貨の店内ディスプレイが期待できそうな雰囲気です。
店内に入ると、やはりたくさんの雑貨も薪ストーブもありました。
薪の準備や煤掃除など手はかかるけど、こういうストーブはほんとあったまる。
体感温度だけじゃなく、見てて暖かいし、薪のはぜる音がいいんですよね。
店内の奥のスペースでお茶しましたが、古い映画のポスターがたくさんありました。
コロナのため、テイクアウトのお弁当にも力を入れているとのことでした。
店をでたらもう夜が近づいていました。





