カレー幸

あけましておめでとうございます!!!
2022年もよろしくお願いいたします!!! 

あ、「2」が多い年ですね。
2022年2月22日22時22分22秒まであと何日?

さて本日は新年初めての記事なので、縁起の良い名前のお店からスタート。

今年一年、みなさま、幸せでありますように。

カレー幸
愛知県名古屋市千種区若水3丁目5-27


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すっかり割れてしまったペプシの看板に年季を感じざるを得ないが、ここは廃墟ではなく、人気のカレー屋さんである。

ドアの内側にかかっているのはボロ布!?
いや、もちろんドアカーテンなんだけど…
ここまでのコンディションのものは初めて見た。

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これは日光や雨風に色褪せてしまって、もはや白いプラ板と化している。

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ソリッドなドアノブ。むしろカッコいい。

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営業中の看板を下げたまま廃墟になってる店をいくつかみたことあるけど、ここはホントに営業中なんだって…。

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型板ガラスは美しいなぁ。。

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人が出入りする部分だけ雑草が映えていない

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向かいのコンビニとは世界観が違いすぎる…

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やっぱりじいちゃん婆ちゃんちっぽいインテリア

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コンクリ床と無機質なテーブル脚の組み合わせがたまらん

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映画のセット?のようなレトロ度合いだが、すべてナチュラル劣化。
呆然とする暇もなく、ご夫婦と思わせる店主に席を指定され座る。
まったく嫌味がないことを予め書いておくが、ご主人は男性客をけっこういじる。
けっこうディスられる。そういうユニークキャラクター。

でも温かいんだよすべて。

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出土品レベルのお品書き

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カレーを注文したらすぐ届く。
そう、さっきここは人気店と書いたが、ドア前に数人並ぶことはざら。
しかしカレーをすぐ食べられるしだいたいどの客も店舗滞在時間はおよそ10分と短く、行列になっていても何十分も待つことはないと思う。

肝心のカレーの味は、ものすごくまろやかだった。
とてもおいしいからペロンと食べてしまった。

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うまかったな♪

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