アシリベツの滝と商店と宇宙人(グレイ)

アシリベツの滝と
商店と
宇宙人(グレイ)


アシリベツの滝は、札幌市民に最も知られた滝です。

昔はこんなに歩かなくてよかった記憶があるんですが、現在は滝野すずらん丘陵公園の奥にあり、
公園の駐車場から徒歩約15~20分ですかね。

この日は2022.7.31。
暑い日で、市民が川で遊んだり涼んでいます。
北海道は短い夏を思い存分楽しまないと、すぐ寒くなっちゃいますからね。

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滝に到着しました。
高さ26mで、昔から水量が多く迫力のある滝です。

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水や苔がとっても美しい。は~、気持ちいいっす。

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右の滝が厚別川からの滝で、メインの雄滝、木の後方にある左側の滝は清水沢川の滝で雌滝という位置づけ。

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ちょっと恥ずかしいですが、1973年に行ったときの写真です。
親父が左の写真は親父が撮ったと思うんですが、右は従兄、たしか東京から遊びに来てたとき。右の写真は父との記念写真。

これ、ちょうど50年昔の写真ってことですよね・・・。
お気づきと思いますが、虫カゴと網を持って張り切っている少年がぼくです。
この日はクワガタムシとセミの蛹を採取。
セミの蛹は帰宅後、茶の間のカーテンにつかまらせてあげたら、翌朝の日の出前に、蛍光色のように光り輝きながら「ふ化」していて大変驚いた記憶が鮮明に残っています。
あれはほんとに忘れられないなぁ。
そのとき以来、セミの魅力にとりつかれ、セミ研究の第一人者になってしまいました
(いや、なってない。研究もやってない(^^;)

1973年(昭和48年)のアシリベツの滝の少年たち。転載不可ですからねー

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今も迫力があるけど、正直、昔のほうが大きく感じた。
自分の体が小さかったからですかね。

それに、昔は自由に近づけたんです。
びしょびしょになるけど触れましたから。
現在はやや遠くからみるだけになってます。つまんない。

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こんな和風の橋もなかった。
森の中を歩いて岩場を歩いて到着したのに、現在はきれいに歩道が整備されてますしね。

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さてさて。

厚別川がアシリベツの滝となって落ちる場所は、この個人商店、ふせ食品店の道路を挟んで真向かいなんです。昔はそこから滝のほうに降りることができました。

というかこの「ふせ食品」さん。
昭和23年の建物で、現在も営業中です。

この日は店の前で獲りたての「根曲がり竹(山菜です)」を販売していました。もぎたてのトウキビなども売るそうです。

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店での買い物を終えて、家に帰ろうとマイカーを走らせていると・・・・

宇宙人発見!
グレイタイプですからクローンタイプですね。

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正体は土地販売の看板でQRコードまでついてるんだけど、インパクトありすぎ!

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ではまた。
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