【小樽・オタモイ秘境特集シリーズ6】
恵比須島とネコちゃん。
【小樽・オタモイ秘境特集シリーズ】が続いています。
今回もきっと、写真が長く続きます。
ライブドアブログさん的には多分、こういうの歓迎はしておらず、記事紹介にもとりあげられないと思いますが、ブログPVだけではなく記録目的でもあるので続けます~。
本日は近郊の方ならわかる「あの島」です。
ここに行くには坂を下り、踏切を渡って海辺に出るのですが、
漁師さんの番屋の敷地の端っこらしき部分を10秒ほど通過する必要があります。
ここには海辺に出るため板を渡してあるのですよ。
でもその橋は多分漁師さんの私物・私有地です。
なので海岸に行くルートには気を使って、私有地内は入らないようなルートにしてください。
一瞬でも入ったらだめなのかについては、今後漁師さんに聞いたりしてわかったら追記します。
踏切を渡る途中の風景。旧張碓駅方面です。
一般人はあまり行き方を知らないと思うけど、島の形を目にしている方は小樽近郊を移動される方なら非常に多いと思います。
漁師さんの番屋はおそらく私有地。
たいていは無人の状態とはいえ建物内への侵入は許されません。
ただ、踏切を渡るとこの敷地に到着するので、敷地から橋の代わりに伸びている板を下りれば無人島が目の前。海につきます。
港は私有地というわけではないのでゆっくりできます。
澄んだ海。遠くには石狩湾新港。
ぼくは人がほとんど来なく静かで、「とある猫ちゃんたち」がいるこの場所が大好き。
6月から7月にかけては月に4~5回も行たので、「行くというより帰ってきた感」のほうが強いほど。
今回の写真もその4~5回で撮ったものなんです。
みかけたのは三匹で、白&黒、茶、白&薄茶の子。
とくに白&薄茶の子が非常に人懐っこくて可愛い。
驚くことに、この子は線路を渡ったら「誰か来たね」って家の奥から出てきて迎えに来ます。
そして海を見てボーッと過ごしているときは体を密着させてきたりすぐ近くにいます。
さらに帰ろうとすると「じゃあ送るよ」って踏切の手前まで見送ってくれます。
決して踏切は渡ることなく、戻ります。
あと、人の言葉がわかるとても頭の良い子なんです。「あっちに行く」と言えば先に行きますし、けっこう通じます。
番屋の中で何か話している(望遠)
この白黒
白黒の子はとても臆病。気になっているようで近づくけど必ず一定距離を保ちますね。
では、番屋のある港を離れて隣の海辺に移動します。
まん丸の石が無数に広がる海辺です。
良い形の流木もたくさんあり、工作に持って帰ることもありますよ。
海辺には若い人たちが先客。
ここは頻繁に電車が通過します。手を振っていますね。楽しそう。
これは間違いなく何かのホネです。
流木のほか、「シーグラス」や陶器もたまに見つかる。集めています。
ほら、こんな感じで落ちてる。
この日集めたシーグラス
釣り人のルアーがあった
ここからの島はこんな形に見えます
あれ、これカレイ!?
ここんな浅瀬にいるのか。これ捕ろうと思えば簡単ですよね。そのまま昼寝させといたけど。
港に戻ります
このカレイは死んでるのかな?
ヒトデが……
さっそくこの子がそばに来る
こっちの子は陰からみてるだけ(笑)
「帰るよ」というと、「送るにゃ」というように踏切の手前まで先導してくれます
夕暮れが近づきました。ばいばい
2022.6
去年の寒くなる時期くらいから猫ちゃんがいなくなってしまった。
番屋の主人が漁にくるときに餌をもらっていたようなのだけど
冬に備えてご主人の家に引っ越して、そのままいるのだろうか。































































