『サハリンの海からこんにちは』

自分としてはどうでもいいと感じる、うちのブログ内の「エゾパン」というカテゴリー。

でも実は、好きな人は好きなようで そこそこ人気なコーナーなのです…。

以下でこれまでの「エゾパン記事」が見れます…一応。


本日はパンではなくお菓子。先日お土産でいただいたやつ。

「御菓子司 小鹿」というお菓子屋さんの
『サハリンの海からこんにちは』『稚内 流氷まんじゅう』をご紹介します。

御菓子司 小鹿(北海道稚内市中央1丁目3-35)は、稚内市にあるので日本最北のお菓子屋でしょうか?

まず、ネーミングに脱帽せざるを得ない『サハリンの海からこんにちは』。
これ、知らない道民も多そうだ。


なんでこんな名前になったのか。
そして、こんにちは、とあいさつしてくれているのは誰…!? 
ロシア人? それともカニなの? 

パッケージには地図が描かれていて、上にサハリン(樺太)、
下に北海道の最北部(利尻島、礼文島はカット)。
地図にはKARAFUTOとWAKKANAIの文字が刻まれています。

たくさんのカニたちが上機嫌にサハリンから渡ってきています。

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こんなに赤いと、すでに茹でられていると思いますが、かなり陽気でして。

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開封。
お菓子のご本尊にもカニが描かれています。

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早速食します。

かみごたえあるな…。

白あんだ…。

パッケージ裏みたらさつまいもが入ってるようだ(食べててわからなかったけど言われてみれば…)。

うん、おいしい。けど水分はないお菓子なのでお茶は必須…。

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さて次は『稚内流氷まんじゅう』。
これ、札幌でもエキナカで売っててたまに買ってますよ。
ネーミングがいまいちで、「まんじゅう」っていうから食べなくても「あぁ、饅頭ね」って
イメージを持ってしまいまいがち。


ところがですよ、これ…

しっとりとしていて、卵の風味風合いが強く、ホワイトチョコレートでまるまるコーティングされています。

ぼくの好きなお菓子に千秋庵の『月の石』という商品があるんですが、コーティングの感じはなんとなく似てる。
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普通の温泉饅頭とは一味違うこのうまさ。食べなきゃわかんないもんですね。

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