上国鉱山焙焼炉跡 中外鉱業㈱
北海道上ノ国町
かつて存在した中外鉱業上国鉱業所(中外鉱山)を眺めたくてちょっと山奥に行ってみた。
場所は上ノ国町の中心部から5~6南東に進んだ地点。
こんなところには誰も来ないのでとても静かだ。
この鉱山は昭和14年に八田満次朗氏が創業したもので、のちに中外鉱山となる(操業は昭和61年で終了)。
まるでロケットのような形状に見える焙焼炉で採取したマンガン鉱石を焼いて精製していた。
まるでロケットのような形状に見える焙焼炉で採取したマンガン鉱石を焼いて精製していた。
黒いものはマンガン鉱のズリ山








