
多くの旭川市民(自分含む)のハートをつかんでいる強大引力の入浴施設。先日紹介したSL温泉のなんと隣り。
だから毎回、どちらに入るかこの上なく勝手に悩んでしまう。
迷宮のような不思議なフロアレイアウトの浴場に入るとたくさんの種類の浴槽たちにおいでおいでと一斉に手招きされているよう。
色とりどりのブロックガラスやタイル、まっかっかな湯、湯船のなかの巨大灯台、仙人のミュージック風呂、ヘンテコな休憩コーナー。独自の世界感。
天然温泉ではない(※)という「温泉」に浸かりながら不思議な置物たちをながめていると、ボーーッとしてきて脳までもお湯に浸かってしまったような感覚だ。 ※大浴場は天然温泉ではないが家族風呂、客室風呂は温泉
この施設のテレビCMは、旭川人なら子供のころからさんざん見て育っているはず(旭川以外の人も見ている思う)で、記憶に刷り込まれているのでここに来ると妙に落ち着く。
天然温泉ではない、とか、そんなこと、どうでもいい、ぜんぜん関係なくなる(中毒症状?)。
しかしもちろん、そんな魅力的な浴場内部は写真は撮れない。
せめて館内の一部を。


ロビーには巨大な木彫り動物とか剥製とか普通にいる。

妙なオーラを放つ土産物たちが混沌と並ぶ。
危うく買いそうになる自分にハッと気づく。


成金・・・・?


チャンスマシーン。
サンプル展示されている景品たちはとてつもなく昭和40年代なルックス(ここのオープンは昭和40年)。
これら当時の景品が今でも出てくるのだろうか?と不思議だった。


テント用のペグやプレイボーイライター、おっさん用ネクタイピンなど多数



