前回のレポートのときもそうだったんですが・・・「最近は牧口商店さんに行ってないですか」、「またレポート頼む」、そんなメールをいただきました。
安心してください、行ってますよ~。
ちょうど2/6の写真があるので掲載します。
2016年、お正月も終わり、お年始持参で挨拶に行きました。
おばちゃん元気かなー。
うぐ・・・・。閉まってる。
あ、そーか今日は日曜日じゃ。出直しだ。

雪下ろししてんのかなぁ。危ないよ。



数日後。
思いがけず、家に寒中見舞いのハガキが届いた!
おーー、これはやはり顔と作品を見たくなったぞ。

そして2月6日、訪問。

昭和28年の建物。






あ! こんちわ、ハガキどうもねーと挨拶。
あらあらヒッピーさん。
とても元気そうですが、去年の秋は入院されていたとのこと。そうなんだ・・・。
無理しないでね!
作品の下書きをいろいろとみせてくれました。
こんな母ちゃんいたら最高だなぁ。御家族がうらやましい。

新作もたくさん発見。

温かい缶コーヒーを手渡してくれました。
「これ、ユタンポがわり」と言って。
前回は「道に落ちてた」と言って缶コーヒーくれたっけ。
気をつかわせないようにと、ほんとに優しい方です。


これは店用ではなく、現在老人ホームにいる105歳の母さんと、その職員に向けた作品。いやぁ素晴らしい。

これもそう。
お店の佐藤さんが見つけてくれました。


誰かから篆刻をいただいて喜んでいました。これはいいですね。

貼るのも大変そう。


バイバイしようとしたら、こんなに頂戴してしまった。
ここ商店なのに売らなきゃだめでしょ・・・。
遠慮するんですけど「そんな、冷たいこと言わないで!」と、商品の値札をはがしながら繰り返すので、ありがたく受け取りました。
ほんとありがとうございます!

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