下総屋食堂
東京都墨田区横綱1-12-33
両国国技館の近くにある昔ながらの食堂。
きわめて個人的な物差しですが、昭和7年といえばうちの91歳になる父がまだ3歳という、なんとも遠い日に開業した食堂だ。
開業からこれまで、種類もブームも目まぐるしく変化してきたであろう日本の食事にぶれることなく、「ごはん」を提供してきた下総屋食堂。



定食というものはなく、おかずの種類のお品書きが掛けられている。

民生食堂という言葉、現代人で知っている人は少なそう。
民生食堂は昭和26年に制定されたので、それまでは外食券食堂として営業していたのだろうか。

食べたいおかずを棚から自由に選ぶ方式です。
旭川の「すず」も今でもこの方式。

ソフビが展示されている



昭和初期の人が食べても、未来の人が食べても、普遍的に満足できる食事だと思う。


北海道に行って買ったのかな?


良いタイル!

火鉢とヤカン


入口、窓際の大きなキューピー人形


