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青い池、白ひげの滝、神の子池、モネの池、
コバルトブルーの美しい水たちよ~。



撮影;2020年11月8日ほか





「白ひげの滝」



早いもので11月になると北海道の山岳部は雪化粧で白く輝きます。


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ここは北海道・美瑛の白金地区。
美しい景色に癒されに来ました。しかもここは昔から「
白金温泉街」として人気のある観光地なんです。こんな景色と温泉が両方あるなんて最高ですね。


「美瑛川」と「硫黄沢川」の合流地点には壮大な「白ひげの滝」があります。美瑛川の水の色は薄青く流れ、滝と混ざります。
この滝は川ではなく、地層の隙間から勢いよく湧く水が落下している「
潜流瀑」んですよ~。




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ここの水がなぜ青いか?は、細かな粒子による光の錯乱により青色が強調されて見えるためで、決して誰かが入浴剤を投入して色をつけているわけではありませんが、詳しくはネットにでていますので検索してみてください。




青い川
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マイナスイオン満喫だ。
おいしそうにさえ感じるソーダ水のような清流。
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滝は橋の上から眺めます。
これは滝と反対側の景色で、この先に「青い池」があります。
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風景写真ばかりじゃ、うちのブログではないので、この界隈のちょっとした昭和的看板も載せますね。




十勝荘の看板は経年劣化が激しいので好きです。
この施設はもう無いですね。
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白金パークヒルバレー スキー場入口看板。
まぁここも閉鎖していると思います。

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「青い池」


さてさて、ここまで来たら有名な「青い池」にも足を延ばしてみましょう。
今では全国的に有名になってしまって、広い有料駐車場や土産店などができていて驚くばかりですが、昔はネットもなく口コミ程度のものでほとんど誰も来ない場所だったので、キャンプ場のように実にまったりして過ごしたものです。





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このときは、真っ黒な雨雲が近づいていました。
でもこれだけ青いのはさすがといったところです。
この後30分後、大雨。


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「神の子池」


ところでついでに、コバルトブルーといえば、ここは欠かせないので載せておきます。まだ記事にはしていないのだけど、今後改めて書きたいです。


ぼくが生きてきた中で見たもっとも美しい水がこの「神の子池」。
北海道の摩周湖の近くにありますよ。
ほんとうにほんとうに息をのむ美しさなんです。




2020.8撮影

神の子1




神の子2


神の子池は「霧の摩周湖」と地底で繋がっているとのことですが、
それを物語るかのように、スマートフォンで動画を撮っていたら
たまたま霧が湧き上がってきました。

これがそのときの様子です。





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「モネの池」


ここは岐阜の「名もなき池 通称 モネの池」。
撮影;2019.3 冬なのにこれくらい綺麗でした。





名もなき池(通称 モネの池)




モネの池2




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