西郊ロッヂングでまったり

イメージ 1  西郊ロッヂング

 

 

    東京都杉並区荻窪3-38-9

 


 

 

 

(引き続き、震災前の今年2月下旬の訪問記です)

 

 

 

前の記事のつづき

 

 

 

 

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宿泊した部屋はこのようなカギのついた引き戸。

 

この写真をみて施錠方法がわかる人はそれなりの人なのでは?

 

 

 

 

 

 

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部屋は何かに没頭するには最適な空間だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドーム屋根の方は賃貸アパートになっている。

 

案内していただき見学すると実によい昭和前期の雰囲気。

 

現在は満室だが空き待ちの予約も多く、今ここに引っ越そうとしても無理のようだ。家賃は部屋の広さにより変わるが6~7万円とのことでこの界隈の平均よりやや安め。

 

 

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最後に、興味を抱いたものをひとつ紹介。

 

物敷地内の数か所には下の画像に写っている「飾り」のようなものがくくりつけられている。なにかわかりますか。

 

 

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宿主の奥さまによるとこれは節分に置く「魔よけ・厄よけ」のようなもので、戸口や軒先などにイワシの頭、乾燥させたエンドウ豆の房、ひいらぎを供えて一年間の無病息災を祈るらしい・・・・柊鰯(ひいらぎいわし)。

 

 

イワシの頭⇒臭いで厄除け

 

乾燥させたエンドウ豆の房⇒カラカラと鳴るので音で厄除け

 

ひいらぎの葉⇒尖ったもので厄除け

 

 

・・・・の意味があり、カラスなどが持っていかない限り一年間そのまま。

 

 

この地域(どこまでの範囲か不明)の伝統的な風習なのだが、やらない家も増えてきているらしい。

 

 

 

 

 

桜の綺麗な中庭も良いし、一階奥の風呂にひとり浸かっているときは幸甚だった。

荻窪には邪宗門など良い喫茶店も多く、競争激しいラーメン店というのものぞいてみたい。

 

西郊ロッヂングには今後も宿泊したいと思う。

 

 

 

 

 

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