許されぬ愛。不思議な泣く木。
道道(国道ではなく北海道の管理する道路)136号線、占冠村からトマムに向かう道路脇にある大木は、「泣く木」と呼ばれています。
ここには男女の若きアイヌの悲しい伝説が残っており、木に魂が宿っているとのこと….
ここで手を合わせているときに泣くような声は聞こえませんでしたが、時代とはいえ、愛を認められず不幸が起きた場所。
なんとも胸が痛みます。
近所の風景はとくにないのですが、昔のトンネルや、石勝線のスノーシェルターなどがたくさん見られます。
ところで、北海道にはほかにも「泣く木伝説」があり。
Amazon、旅に良い音を。









