はぼろ緑の村
炭鉱閉山後廃校となった太陽小学校を再利用した『はぼろ緑の村』は1982年6月に営業開始。
開園当時の写真が羽幌町の広報誌(広報はぼろ №227 1982.6)の表紙にでており、
これは羽幌町の公式サイトに過去資料として掲載されており今も見ることができます。
開村式では大勢の人が集まり、上空に放たれたたくさんの風船が空へあがっている様子や
下に掲載する公園遊具で遊ぶ子供たちの姿が記録されています。
羽幌緑の村は、2000年頃に施設は役割を終えたということです。
それでは2021年春の様子です。
太陽小学校は次回掲載し、今回は周辺にある公園遊具を掲載します。
■羽幌緑の村 公園遊具
もう20年以上放置されている滑り台などがいくつかあります。
シーソーが立てかけてありました。



「広報はぼろ」の写真だと大変賑わっていた様子ですが、ここで遊ぶ子供はもういないでしょうね。
















